ぽかぽかライフ

ぽかーんとした日々の覚書

rainbow

借金返済を軽減していくコツ

キャッシングを利用しているうちに、この借金返済のため、複数の消費者金融から借り入れするようになり、毎月の支払い額が大きくなってしまったため、返済が困難になってしまったという話をよく耳にします。
しかし、だからといって、返済を滞らせてしまうわけにはいきません。
借金の延滞利息がどんどん膨らんでいってしまいます。
このような時は、どのような解決策があるのでしょうか。
解決策の1つに、借金を1本化する「おまとめローン」という手があります。
最近よく聞くワードです。
借金を完済できるように配慮されたローンを指します。
消費者金融や銀行系カードローンで、たいてい取り扱っています。
複数の借り入れを、1本にすることで、月1回の返済日となるため口座の管理がとても楽になり、生活にも余裕が生まれます。
また、借金を1つにまとめることで、場合によっては、今までの返済金額よりも軽減される場合もあるのです。
手続きが面倒そうということでしたら、来店不要のネットバンクがあります。
いちばんポピュラーなのは、「東京スター銀行」です。
融資額が、最大で1,000万円、年率が、5,8%~です。
この年率には、保証料年率1,2%を含んでいます。
申し込み方法は、インターネットを利用し、フォームから必要事項を入力して送信するだけ。
のちに仮審査の結果がメールにて届きます。
契約書類、必要書類を記入して郵送すれば、あとは本人確認の電話待ちとなります。
毎月の借金返済に悩んでいるなら、試してみる価値はありそうです。

借金返済

住宅ローン返済での悩み事

一生のうち、最も高額な買い物である人が大半である一戸建ての購入を2年ほど前に行ったのですが、やはり今更ああしておけば良かったなどと考える事があります。
その中で最も思うところがあるのが、やはり住宅ローンの返済に関する事です。
一戸建て購入の際、住宅ローンを金融機関で組む訳ですが、金融機関は私の年収と月々の手取りで月額を「計算」します。
しかし、それはあくまで「計算上」であり、私のその家族の住宅ローン以外の出費についてはさほど考慮されていません。
ある程度の平均値を出して、この金額なら払っていけるだろう的な考慮で組まれてしまうので、今後確実に無理が生じてしまいます。
幸い私は、住宅ローンの月々の支払いも年2回の賞与での支払いも、確実に安定した金額を手にする事が出来るので、ローンを払えないという事はないのですが、支払い金額の設定をもう少し考えておけば、毎月余裕を持って返済出来たのかも、と思わずにはいられません。
それに加え、お恥ずかしながら頭金もほとんど無い状態であった為、住宅ローンの支払い期間もそれ相応の期間となっています。
もし一戸建てを購入される際は、銀行や金融会社の設定を鵜呑みにする事なく、必ずまとまった頭金と余裕をもった月々の支払いを考えるようにするべきだと言えます。
住宅ローンが払えないで自己破産とか聞くと、ちゃんと考えずに住宅を買ったんだろうなと、思ってしまいます。

住宅ローン 払えない

住宅ローンの固定金利とは

最近では、多くの人が固定金利の住宅ローン金利を申し込んでいます。どういった点が、変動金利制と固定金利制の差となっているでしょう。住宅ローンを固定金利型で借り入れると、全額返済し終わるまで金利は変わらず、最後まで同じ金利で利息がつくことになります。住宅ローンの固定金利のメリットは、支払い開始時点ですでに総合の返済金額がわかっている事です。固定金利なら、返済にかかる金額が最後までわかっているので、ライフプランと一緒に考えていけます。固定金利のデメリットは一度決めてしまうと、たとえ何年か後に金利が低くなったとしても決して変えられない事です。住宅ローンを利用する人の中には、固定金利選択型というものを使う人もいます。返済開始の時点では、固定金利で利息を算出するのが固定金利選択型です。事前に取り決めた段階になったら、そこからは固定金利にするか変動金利にするかを決められます。住宅ローンを固定金利で組んでも、数年後には見直し時期が来ます。何年もたってから、家計の情況や金利の動きを見て、固定金利がいいか、変動金利がいいかを決められます。住宅ローンの固定金利選択型は一定期間のみ金利が固定されている関係で、返済金額の合計はわからないと言うデメリットもあります。